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リコスト・リフォーム

リコスト・リフォーム
これまでにお付き合いさせていただいた多くのお客様にお話を聞いていると、よく言われる言葉があります。それは、「リフォームしたいけど、どこに頼んだらいいのか分からなかった・・・」「説明されても、見積書を見てもいまいち内容がわかりにくい・・・」ということです。つまり、定価のないリフォーム工事に対しての不安があり、なかなか実現に踏み切ることが出来なかったということです。他にも、知らない人が家に入り仕事をするわけですから、不安だとか様々あるようですが、やはりお金に関することが、まずみなさん心配されるところです。一生懸命に貯えてこられた大事なお金を、僅かでも無駄に使いたくないというのは当然の想いです。

なぜリフォームに定価がないのか?

例えば6帖の部屋の増築を、1階にするのと2階にするのでは内容がかなり違ってきます。同じ内容の工事でも、住宅によって前提となる条件が違うため、現状を確認の上、見積もるということが慣習となっています。他にもたくさんの要因がありますが、多くの文面が必要となりますので、ここでは割愛させていただきます。


時代は低成長経済に移行し、物質的に十分豊かになった社会は、あまり無駄な消費をしなくなり、より高機能、高性能であればもてはやされるという時代は終わったようです。弊社では、できるだけ無駄な装備や不必要なコストを極力排除して、シンプルに心豊かに生きるための住まい造りをお客様と共に考えます。 つまり業者側の都合による無駄なコスト、必要ではないモノやサービスを極力省いて、しかもクォリティーの高い住まい創りを行います。
住宅に限らず、商品やサービスは材料費、制作費(人件費・生産設備等)と諸々のコストが掛けられて完成します。そして、それらの割合はそれぞれにおいて違います。


リフォームや建築においては「材料費」・「施工費」・「仮設費」・「諸経費」に大分類されます。 そして、それらはお見積書にはっきりと計上されます。しかし、さらに深く考えると、見積りでは読み取れない 諸々のコストが含まれていることが、当然の事なのですが、あります。


Recost Reformとは、諸々のコストの部分にスポットをあてます。

その理由は…?当たり前のことですが、材料費・人件費は適正範囲から下げてしまうと品質を保てません。
実際これらを無理に下げたであろうと思われるのが、欠陥住宅と言われる建物だと思います。


recost renovationの工事費内訳のイラスト

しかし諸々のコストの部分には、お客様にとって取捨選択の余地が多くあると我々は考えます。


リフォーム・リノベーションにおけるコストの部分にははどんなものがあるのか?

  • 現場管理費
  • 設計・デザイン費
  • 人件費(請負側の営業マンや事務員他内勤職など、現場に直接的に係わらない人員)
  • 施設費(請負会社の家賃・光熱費・通信費・ショールームなど)
  • 保険費(工事保険・自動車などの損保・労災費など)
  • 広告宣伝費

以上が主なところです。
さて、これら諸々の経費について考えてみましょう。

現場管理費

省けません。
工事の工程管理や施工内容のチェック、お客様との打合せとその内容を工事に反映させたり、工事進行においては絶対に欠かせない部分です。

設計・デザイン費

省くことも出来ます。
しかし、クォリティーやデザイン性、独創性、希少性など付加価値を求めるのであればこの部分に多く費用が掛かりますし、掛けるべきです。また、お客様とのプランの確認や、実際の工事進行において、最低限の設計図は必要となります。

人件費

省くことは出来ます。
簡単に言うと、大手を選ぶか、中小零細を選ぶかと言うようなことです。一概には言えませんが、会社の規模が大きくなる程この部分が重厚になりますが、お客様にとってはより手厚いサービスや信頼を感じられる部分でもあります。また、会社の規模にかかわらず、少数精鋭であったり、人数に対しての利益率が高い優れた会社は多く存在しますので、その辺も業者選択の大きなポイントとなります。

施設費

基本的には省けません。
どこに頼んでも、会社であるかぎり何らかの建物に入居しています。ただし、ショールームの有無やビルの規模、入居形態などで費用の大きさは様々です。

保険費

省けません。
品質を保つ為には、安心・安全は絶対条件ですので、ほとんどの会社は事前に備えているはずです。

広告宣伝費

選択出来ます。
企業活動には必要な部分ですが、大手では売上の5~12%程を広告費に使うわけですから、購入した住宅価格や、リフォーム工事費の5~12%は広告費ということになります。もちろんこの部分が多い会社は、大手または有名メーカーですので、お客様はそのブランド力やステータスを手に入れるということです。ここは、日本人は特にこだわる部分ですので、ここにお金を掛ける意義はおおいにあるといえるでしょう。


リフォーム、リノベーションにおいて、最低限必要となる部分は!!?

材料費+施工費+仮設費+諸経費+α
α=《 必要なものを付加する(省けない内容も含めて)》

タイトハンマーMORIYAMAは、造る事を主体とする工務店

ユニバーサルであることと、上記の内容を基本ラインとして、必要な条件は内容によって付加して行きます。 タイアップする各専門業者との連携により、迅速な対応をお約束します。


さらに以下の事を基本条件とします。
弊社所在地から、車で約30分で行ける圏内を営業地域とします。
移動時間は積もれば大きなコストとなりますし、業務の非効率化による受注機会の損失により、物件ごとの粗利益率を上げなければなりません。また、近郊地域であればアフターフォローにも好都合です。
主にインターネット及びその媒体による宣伝及び集客活動のみとします。
広告宣伝費も、お客様からいただく代金から捻出されます。


Recost Reformは、商品というより概念です。

買い物をするのに、デパートで買うのか、ディスカウントショップで買うのか、専門店で買うのかで、たとえ同じ商品でも値段やサービスは違ってきます。一流ホテルで飲むコーヒーと、コーヒーショップで飲むコーヒーの味に大差はありませんが、同じ値段で提供していては成り立ちません。
お客様には、分かりにくいリフォーム工事をできるだけ適正にご判断いただくために、Recost Reformという概念をご提案させて頂きました。


この世の中に溢れ、降りかかる様々な情報に惑わされることなく、原理原則を元にしっかりと見極めて、良いものを適正な価格で手に入れる、そしてシンプルに心豊かに暮らせる生活をお手伝いします。


私たちは業界常識と断固戦います。ブランドにこだわらないあなたなら、他社と同じ価格でよりよい住まいを造る事が出来ます。


最後までお読みいただきありがとうございます。


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