昭和時代に建てられた実家を令和に実家リノベーション

門真市 H様邸

H様ご実家のリノベーションです。ご両親が亡くなられて空き家になっていたご実家でしたが、娘さんが終の住処として再生します。昭和40年台中頃に建てられた木造2階建て住宅です。H様が幼少期から暮らしてきた思い出の空間です。お好みの和のテイストは残しながら、見通しの良いストレスフリーな空間になりました。

施工事例詳細

実家リノベーション・和のテイストを残して

H様のご希望は、使えるものは利用して、和のテイストを残こしながら、明るくモダンにしたい。もちろん、断熱性や耐震性など機能性向上も行い、まだまだこれから更に長く安心して住み続けることができるようなリノベーションを行いました。

<施工データ>
構造 木造2階建て 工期 1ヶ月半
築年数 52年 工事内容 造作工事・左官工事・内装仕上げ工事・塗装工事・タイル工事・電気、ガス、水道工事、衛生設備機器工事
工事面積 13坪 施工費用 530万円
構造 木造2階建て 築年数 52年
工事面積 13坪 工期 1ヶ月半
工事内容 造作工事・左官工事・内装仕上げ工事・塗装工事・タイル工事・電気、ガス、水道工事、衛生設備機器工事 施工費用 530万円

ダイニングキッチン / After

システムキッチンは間口1950サイズ。
キッチンの前にはお気に入りカラーのモザイクタイルを」貼りました。キッチンのアクセントにもなる質感のあるモザイクタイルは浮き出るような存在感があります。
システムキッチンの後部にはタモ材のカウンターテーブルを造作しました。半艶クリヤー塗装で仕上げました。

リビング・ダイニング / Aftewr

ダイニングキッチンとリビングの間を仕切るように可動棚式のL型カウンターテーブルがあります。あっちとこっちのやりとりカウンターというイメージで造りました。
リビングスペースに貼った薄いグレーのクロスは光の反射が柔らかく、なんだか落ち着きます。

和室 / After

ダイニングキッチンの隣は和室です。
取り合いの開口部建具は縦格子にクリヤーガラス入りで、開放的な演出がされています。
掃き出しサッシにはアルゴンガス入り高性能ガラスの断熱内窓を設置しました。

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