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防音工事

  ◆「音を防ぐ」・「音を楽しむ」ための住まいの防音工事。

 心からくつろげる快適な空間である為には、音への配慮が欠かせません。周辺環境によって、どうしても避けることができない 騒音がストレスとなったりとか、好きな楽器を思う存分演奏したいけど、家族や近隣の迷惑を考えるとどうしても遠慮しなければならないなど、音に対する悩みをかかえている方も多いのではないでしょうか。

お客様それぞれの用途や条件に合わせた防音プランをご提案いたします。

防音を考える前に、知っておきたい「音」の基礎知識

dB(デジベル)ってなに?

 デジベルとは、音の大きさを計量するときの、最も基本となる「モノサシ」のようなもの。数値が大きければ大きいほど「音が大きい」という事になります。 通常、比較的静かに生活できるのは40dB~50dB程度までの音。

振幅が小さいと音が小さい
振幅が大きいと音が大きい

Hz(ヘルツ)ってなに?

 音とはつまり、空気の振動です。この振動の波が上下する回数が多いほど音は高く聞こえます。波が1秒間に何回上下するか      数値にしたものを周波数といいHzで表します。数値が大きいほど「音が高い」という事になります。

振幅が小さいと音が小さい
振幅が大きいと音が大きい

音の伝わり方には2種類あり、対策方法も異なります。

2種類の音の伝わり方

暮らしの中のいろんな音、騒音レベルはどれくらい?

騒音レベル(dB)

30

40

50

60

70

80

90

騒音環境

深夜の住宅地

静かな公園
普通の会話

静かな事務所
昼の住宅地

デパートの中
便器の洗浄音

街頭騒音
ドライヤー

街頭交差点
掃除機

新幹線
空港周辺
ピアノ演奏

騒音感覚

静か

日常生活で望ましい範囲

うるさい

きわめてうるさい

住まいの防音を考える際に大事な点は?

  • より重く、より厚い材料を選ぶ。
  • 建物のスキ間をなくし、音の侵入や音漏れをなくす。
  • ドア、窓などの開口部は、防音の弱点になります。換気口など設備面の開口部にもしっかりと対策。
  • 建物の構造を強くする。振動を抑えることが大事です。
  • 床を二重床にしたり、クッション性のある材料を使う。

 嫌な音を防ぐだけではなく、好きなサウンドを楽しむという事も防音プランの大事なポイントです。美しい音、心地よい音、素敵な音響の広がりを楽しむためには、それぞれの住環境に合ったプランが必要です。


簡易防音

車の走行音など、周辺からの騒音にストレスを感じるといった程度でしたら、窓を二重サッシにして、入口のドアを防音ドアに取り替えるだけで、ほぼ解決できます。

                 
遮音性能建物構造による
工事費の目安25万円~(窓2ヶ所・ドア1ヶ所 税込)
樹脂製内窓

ベーシック防音

周辺環境や暮らしの中で発生する騒音を防ぎます。天井や壁など、部屋全体の下地に防音材料を使うことで、音に悩まされない快適な住空間が出来上がります。リビングルーム・寝室・個室などに。

                 
遮音性能約30dB低減
工事費の目安200万円~ (約8畳 税込)
ベーシック防音

アドバンス防音

ピアノやギターを弾いたり、カラオケを楽しんだりする部屋にはこのレベルで。天井・壁・床・開口部など全てに防音材料を使い、高度な防音効果を実現します。

                 
遮音性能約40dB低減
工事費の目安300万円~ (約8畳 税込)
アドバンス防音

スペシャル防音

プロニーズに対応する本格的な防音です。ホームシアターやAVルーム、ピアノのレッスン室など本格的に音を楽しむ空間に必要なのがスペシャル防音です。

                 
遮音性能約50dB低減
工事費の目安420万円~ (約8畳 税込))
スペシャル防音

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